【プラグイン】WordPressに入れるべきプラグイン一覧

 

 

オススメのプラグイン一覧

最初からインストールされているプラグイン

WordPressには、初期の段階で3つのプラグインがインストールされています。

(※2017年05月現在)

 

このうち、

  • Akismet
  • WP Multibyte Patch

この2つは、残しておくべきプラグイン。

 

一方、

  • Hello Dolly

このプラグインは削除します。

 

インストールするプラグイン一覧

新規で追加するプラグインは、以下の通り。

  • Addquicktag:複雑なコード(タグ)をボタン一つで入れられる。
  • Category Order:カテゴリー編集に便利。
  • No Self Pings:内部リンクの際、余計なコメントが残らない。
  • TinyMCE Advanced:必須ツール。文字の装飾が楽になります。
  • WP-Copyright-Protection:運営サイトのコピペ防止。

このプラグインは、最低限入れておきましょう。

 

プラグインのインストール方法

プラグインは、管理画面から1つずつ名前検索でインストールするのが一般的なやり方です。

ただし、毎回プラグインのインストールはとても面倒。

そんな時に役立つのが、「 WPCore Plugin Manager 」というプラグインです。

 

このプラグインを使うと、登録したプラグインを一括でインストールすることができます。

「インストールするプラグイン一覧」は、こちらのコードで一括インストールが可能です。

コード:NJYTpwEXAOC9uFhIyyjo

 

このプラグイン一覧は、こちらのサイト(https://wpcore.com/)で自由に作成することができます。

WordPressを頻繁に新規作成する人は、このプラグインはぜひ活用していきましょう。

 

その他、場面によって役に立つプラグイン

上記で紹介したもの以外にも、場面によって大変役に立つプラグインを紹介します。

  • Amazon JS:アマゾン商品の紹介カードが簡単設置できる。
  • Bottom of Every Post:記事下に広告を設置する際に役立つ。
  • Contact Form 7:お問い合わせの設置に便利。
  • Pixabay Images:記事投稿画面から新規画像を挿入できる。
  • Table of Contents Plus:目次を簡単設置。
  • WordPress Popular Posts:人気記事をサイドバーに設置できる。PV向上。

 

注意点

 

プラグインはとても便利なものばかりですが、プラグインの入れすぎは禁物です。

プラグインが原因で、セキュリティリスクが高まったり、サイトの表示スピードが遅くなったり・・・さらに、プラグインの相性が悪いと、エラーで面倒なことになることもあります。プラグインは、不要になったらアンインストールをし、必要最低限のプラグインのみインストールするようにしましょう。

 

 

 

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